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 皆様からのご質問にお答えします。

Q:電話やメールでのホメオパシーの処方はできるのでしょうか?

A:先ず状況をお聞きしてから、表情や反応、外観を観察する望診を必ず行います。又、リンパ節の腫れ、腹部その他のしこりの状態、関節の異常、脈はどうかなど触って確認する触診が必要なケース。
聴診器を用いて心肺音を聞く聴診等が必要であるケースなどがある為、電話やメールのみの処方はしていません。

これは、英国ホメオパシー獣医診療の規約に順ずるもので、ホメオパシー治療効果を高める為と現代治療を併用した方が安全であるケースの判断となるため、大変重要なことになります。

再診の場合はケースにより、電話又はメールでの処方をすることもあります。

Q:ホメオパシーの治療はどのくらいの期間続ければいいのでしょうか?

A:急性の下痢や嘔吐、外傷、感染症、化膿、湿疹などはホメオパシーの処方がマッチしていれば数日〜数週間の期間で回復することができます。
回復後の投与は通常必要ありません。

経過の長い皮膚疾患、腫瘍、臓器機能低下、免疫疾患などでは複数の原因が重なって症状を表していることが多いため、ピーリングオニオン(玉ねぎの皮むき)といわれる治療になるため、一つの原因を取り除いたら次の原因を取り除くという作業を繰り返します。
そのため数ヶ月〜数年にわたる投与が必要になることが多いです。
しかし、年齢も若くバイタルフォース(生命力)の強い子では、数週間の投与ですっかり良くなることもあります。

又癌などでは、ひとたび癌が縮小・消失しても、根本的改善がされていないとレメディーをやめると再発が起こることが多いといわれています。


 
 
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